グリーンピールGREEN PEEL®って何?

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ドイツでの臨床結果(ポツポツ肌)
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ドイツでの臨床結果(年齢肌)
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5daysトリートメントの流れ

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ホームケアについて

グリーンピールハーブトリートメント後のボタニカル用品でのケアの流れ

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ホームケアでのお手入れ方法

1.ハーバルケアローションorスーパーリッチトニックで2〜3時間おきに拭取りケアします。
お肌を清潔に保ちます
2.スペシャルケアクリームorスペシャルレギュレーティングクリームとブレミッシュバルムを1:1に混ぜ合わせたものを塗ります。
3.日中の外出時や紫外線が多い季節は室内でも日焼止めを忘れずに塗ります。
上記1〜3を2〜3時間おきに繰り返します。

グリーンピールってピーリング?安全ですか?

グリーンピールはピーリングではございません。

グリーンピールGREENPEEL®は天然成分100%のナチュラルなスキンケアです。
シュラメック初代が昔からハーブをブレンドして、怪我や出き物、火傷、傷跡などの治療から発案したものです。皮膚へのハーブの研究は大変長い歴史があります。

グリーンピールが受けられない肌質や体質はありますか?

薬の服用中や、病気の方、妊娠されている方、授乳中の方など禁忌事項に当てはまる方はグリーンピールのトリートメントを受ける事ができません。

詳しくはこちらのはじめての方へをお読み下さい。

グリーンピールの原料

主なハーブはシュラメック社でオーガニック自家栽培されています。
ヨーロッパの広大な大地と豊な土壌で作られているハーブは、成分をまねても他社には同じものを作ることはできません。
類似品にご注意ください。

〈大地の植物ホルモン〉
・スギナ・アロエベラ・トウキンセンカ・カミツレ・ハイムラサキ・ヘラオオバコ・パンジー
〈水辺の植物ホルモン〉
・ヒバマタ・トクサ・オオバアオサ・スピルリナ

初めての方へ 必ず最後までお読みください。

●禁忌事項

以下にあてはまる方はGREEN PEEL®グリーンピールのトリートメントを受けることができません。

  • 魚鱗癬病
  • 皮膚感染症(ヘルペス、化膿ニキビ)
  • リンパ節が腫れている場合
  • 発熱 ・妊娠中、授乳中
  • 免疫系疾病(ガン、膠原病、人工透析中など)
  • 循環器系障害(心臓、脳障害)
  • 甲状腺障害
  • インフルエンザやウィルス感染

間隔をあけてからGREEN PEEL®グリーンピールのトリートメントをしたほうがよい場合

  • 精神安定剤、抗生物質の服用…2週間後から
  • コーチゾーン(ニキビの副腎皮質軟膏)…4週間後から
  • フルーツ酸のトリートメントを受けた場合(ケミカルピーリング等)…4〜6週間後から
  • ブルーピールを行った場合…4ヶ月以上はあける
  • ニキビ治療(激しいピーリングや皮脂抑制の治療)を行った場合…最低6ヶ月はあける
  • レーザー療法等(出力量によって違う)…2〜3ヶ月
  • 毛細血管拡張症のひどい方、異常に肌の薄い方はお断りする場合がございます。
  • グリーンピールに含まれるハーブにアレルギーがある方もお控えください。
  • ヘアカラー・顔そり…1週間後から

よくある質問 Q&A

Q. グリーンピールは肌にどのように作用しますか?

A. グリーンピールは角質のターンオーバーの正常化を目的としています。肌周期は28日が理想ですが、年齢を重ねた肌や年中、ゆらぎ肌の方はターンオーバーが 非常に遅かったり早かったりするため、肌本来の保護作用が落ちてしまいます。角質が健やかであれば美しい肌へと導けます。

Q. ポツポツ肌、脂性肌にはどうですか?

A. もともと、グリーンピールはドイツのシュラメック社ファミリーが火傷や傷、できものなどを乾燥させたハーブをすり潰し、湿布として手当したのが始まりで す。シュラメック社の創設者は、皮膚科でポツポツ肌や毛穴の引き締めなどの研究を重ね臨床データーを集めました。グリーンピールはこのような肌に特化し、 開発を続けたので期待出来るでしょう。

Q. なぜ、ホームケアが必要ですか?

A. グリーンピールトリートメントとホームケアは一対のトリートメントです。 ホームケア商品はグリーンピールとの相性を一番に考えて構成され、約50年前から使用されています。ホームケアをしっかり行うことで、より健康な肌へ導き ます。 5daysはサロンでグリーンピールトリートメントを行い、その後5日間ホームケアを続けます。角質の正常化を目的としていますので、ハーバルケアロー ションをコットンにたっぷり含ませてお肌を洗浄し、ブレミッシュバルム(元祖BBクリーム)とスペシャルケアクリームは保湿と保護のために、1対1で混ぜ 合わせて塗布します。(紫外線から肌を守るオプティマムプロテクションクリームを使用しましょう) 例えの表現ですが、ベビースキン誕生のハーバルケアローションは産湯、ブレミッシュバルムとスペシャルケアクリームは産着の様なものです。

Q. いくつからGREEN PEEL®トリートメントは出来ますか?

A. 思春期(目安:生理が始まるころ)から行うことが出来ます。ただ、個々の肌の状態によります。成長段階が終わった年頃からが望ましいです。

Q. どのくらいの間隔でGREEN PEEL®トリートメントは出来ますか?

A. 5daysは4週間間隔で行うことが可能です。その間はシュラメックの化粧品でトリートメントをしましょう。

Q. いつから日光浴や日焼けサロンに行って良いですか?

A. 約2か月後から可能ですが、紫外線や近赤外線による肌ダメージには気を付けてください。

Q. GREEN PEEL®トリートメント中のお化粧は出来ますか?

A. お化粧は顔料などが毛穴に入り、トリートメントを妨げます。パウダー、シャドウ、チークはお避け下さい。マスカラ、口紅はご使用いただけます。

Q. なぜ肌に(多くの)水をかけてはいけないのですか?

A. 皮膚にあまりに多量の水がかかると、ハーブが皮膚から水とともに流れてしまします。 したがってトリートメントのプロセスの妨げになります。

Q. なぜ、エステティシャンの手の平は剥離しないのですか?

A. 手の平には、異なった皮膚層(透明層)があり、表皮の層(角質層)は非常に硬くなっていて、毛穴がありません。足の裏も同様です。

Q. なぜ、アイゾーンはトリートメントが出来ないのでしょうか?

A. アイゾーンは非常にデリケートな部分です。皮下脂肪が非常に薄いため、トリートメントは行ないません。

Q. なぜ、喉元(首、デコルテ)は、あまり剥離しないのですか?

A. これも上記と同じで、皮下脂肪の非常に薄い部分なので、マッサージのコントロールには気を付けます。

Q. なぜ、フェイシャルとボディは一緒にトリートメントが出来ないのですか?

A. 1回のトリートメントは顔の大きさ程度にするのが良いでしょう。1回のトリートメントで2.5gまでが上限とされています。(両手を広げた範囲程)

Q. GREEN PEEL® 5daysトリートメント中はスポーツをすることが出来ますか?

A. 発汗する精力的な運動は最初の2日間は避けるべきです。発汗によりトリートメントのプロセスの妨げとなります。

Q. ボディトリートメント後、どのように体を洗ったら良いですか?

A. ぬるま湯で軽いシャワー程度なら可能です。ただ、GREEN PEEL®トリートメントをした部位にラップでカバーしたり、濡れたらすぐに乾いたタオルでなでるように拭き、ケアローションでケアをしてください。

Q. 肌が剥離しなかったら、どう対応したら良いでしょう?

A. 肌には個々の特性があり、必要な角質は剥離しません。剥離が目的ではありません。なぜならこれは自然なターンオーバーが目的なのです。

類似品にご注意ください。

インターネットで “グリーンピール” を検索したはずなのに、似たような名前、手法の類似品のハーブトリートメントのサロンへ誘導されてしまう被害が増えています。 商標登録されている“グリーンピール・GREENPEEL”というトリートメント名をホームページやブログで無許可で“グリーンピールサロン”と掲載しているようです。 当店やグリーンピール本社とは無関係ですのでご理解くださいますようお願いいたします。 また、お気持ちはお察しいたしますが、グリーンピールと間違え一式揃えた類似品のホームケア用品では残念ながらグリーンピールのトリートメントは受ける事ができません。 グリーンピールのトリートメントを受けられる場合、シュラメック社製正規品でのホームケア商品が必要となります。ホームケア用品を必要としないコースは可能です。 (メラホワイト、ハーバルビューティーマスクなど)

GREEN PEEL® ヒストリー

~ GREEN PEEL® の歴史 ~

1917年
4月2日
シュラメック社の創設者及びGREEN PEEL® の母、クリスティーネ・シュラメック誕生
(2011年現在も健在94歳)

1946年
ドイツ・エッセンにクリスティーネ・シュラメックが会社を設立

1950年
シュラメック社の創設者及び ドイツ・コスメティック同業組合専任技術指導者として教鞭を振るう
ヒンデンブルクの医学アカデミーコスメティック学校の専任指導者として皮膚科学の専門教授ホラザック博士と皮膚医学を研究する

1957年
クリスティーネ・シュラメックは、ウィーンで開催されたシデスコ大会にて “リンパドレナージュの父” と呼ばれるエミール・ヴォデール博士と出会った。
そして、このマッサージ法はコスメティック部門において「素晴らしく大きな意味を持つメソッド(経皮吸収されたハーブ複合体の力がリンパと密接な関係がある)」と確信し、ヴォデール博士とともに更に活動し続けた。

1958年
独自の発明、開発による 「GREEN PEEL® を発表した(リンパドレナージュをベースとした皮膚深部トリートメント)。
皮膚科の名医ホラザック氏とともに、さまざまなトラブル肌100例以上の臨床実験を実施し、ニキビ、ニキビ跡、ケロイドなど成果を上げる。

1960年
「血液循環、新陳代謝、新細胞蘇生、コラーゲンファイバーの生産性昴揚」の論文を発表

1964年
ホリスティック医学(自然の治癒力を重視した医学)を基にした施術を広める

1968年
クリスティーネ・シュラメックは、ヨーロッパでコスメティシャンのパイオニアとしてGREEN PEEL® の研究、開発、製造及び販売を進める。
「コスメティックアカデミー賞受賞!」
ブレミッシュバルム(グリーンピール専用の軟膏)の使用により、GREEN PEEL® の効果をより高める

1976年
第1回GREEN PEEL® 協議大会でリンパドレナージュを指導

1980年
クリスティーネの娘で皮膚科医、アレルギー専門医であるドルシオとともにGREEN PEEL® トリートメントの研究、開発を進め更に進化し「ドクターメディカルクリスティーネ・シュラメック」を設立
GREEN PEEL® トリートメントとし初めて広告に掲載し、多数の業界誌で紹介され、ドイツや他のヨーロッパ諸国、アジア、およびアメリカで講演とデモンストレーションを行う。
クリスティーネ・シュラメック スキンケアシリーズをリリース

1985年
インターナショナルホリスティックアカデミー設立

1987年
第2回GREEN PEEL® 協議大会
コスメティシャン、ビューティーセラピスト100名参加

1990年
娘クリスティーネ・シュラメック ドルシオが会社を引き継ぐことになり、他に類を見ないコスメティック術と皮膚科学を駆使した組み合わせは革新なスキンケア商品と治療法の開発に通じた

2001年
自社刊行物 “ビューティートーク” 発刊
病院、エステサロン、顧客へのニュースレター配信

2002年
アジア市場進出、強化
サンスクリーンをリリース
“2シリーズ” 等、ウォーターリリーを使用したアジア人向けコスメティックの発売!

2008年
カーミングフェイシャルフォームの誕生!
フォームを用いた新しいトリートメント方法 “50周年GREEN PEEL® トリートメント” をリリース(52ヶ国)

2009年
アレルギーとエイジングケアの皮膚科医である、ドクタードルシオ(2代目)による肌タイプ別のドクターズコスメをドイツより世界発信

現在
2009年よりシュラメック社は2種類のロゴで、2つの特徴的なマーケットを展開しています。